芦田 衞の想い

THOUGHTS

芦田 衞の想い

経営理念は、会社を飾る言葉ではありません。
経営者の方と社員さんを守り、未来へ導くための判断基準です。

つきまくり®は、理念が本当に機能する会社を増やしたいという想いから生まれました。

ASHIDA MAMORU

MESSAGE

経営理念は、売上を上げるための飾り言葉ではありません。
迷ったとき、苦しいとき、「どう判断すべきか」を示してくれる会社の軸であり、戻る場所です。

経営者が何を大切にしてきたのか。
なぜその事業を続けているのか。
どんな会社として、社会に存在したいのか。
そんな想いを丁寧に引き出し、100年たっても色あせない言葉として、経営理念に落とし込んでいきます。
「良い会社であること」それ自体が、企業の目的である。
私はそう考えています。

経営理念作成やビジョンづくりを通じて、日本の中小零細企業が自分の会社を誇れるようになり、働く人々の真の幸福と、社会全体の価値向上につながっていく。
その一助となれることが、私にとっての使命です。

芦田 衞 ABOUT ASHIDA MAMORU

原点となった出来事

約10年前、脳腫瘍という大きな病を患い、余命宣告を受けました。
突然倒れ、半年間の入院。
経営者不在という状況の中で、会社は大きな混乱もなく動き続けていました。

会社が止まらなかった理由

なぜ、経営者がいない状態でも会社は続いたのか。
理由はひとつ。
経営理念が、社員さん一人ひとりの判断基準として日常的に使われていたからです。
迷ったとき、判断に悩んだとき、立ち返る共通の軸があった。
それが、会社を支えていました。

経営理念は「生きる」

この経験を通して、経営理念は掲げるものではなく、使われてこそ意味があると確信しました。
理念があれば、経営者がいなくても、人は判断できる。
会社は、止まらずに前に進める。

今、私が
​​​​​​​この仕事をしている理由

多くの中小・零細企業には、素晴らしい強みや想い、そして大切にしている価値観があります。
しかし、それらがうまく言葉に翻訳されていないことが少なくありません。
その結果、判断がぶれ、人が迷い、経営者が一人で抱え込んでしまう。
私たちは、そんな状況を変えたいと考えています。
理念を言語化することで、会社は強くなり、ビジョンに向かってしなやかに進んでいける。
その実現を支援することが、つきまくり®の役割です。

想いを、言葉と
​​​​​​​行動にしてきた実例

笑顔があふれ、社員さんが率先して働くようになる
笑顔とツキが連鎖する

経営理念は、特別な会社だけのものではありません。
小さな会社だからこそ、必要なものです。
その想いを一冊にまとめたのが、
「小さな会社のワクワク経営理念」です。
現場で実際に起きている悩み、理念があることで変わった判断や行動を、経営者目線でまとめています。

Earth Friendship Festival

経営だけでなく、社会との関わりの中で「場をつくる」活動も行ってきました。
サッカー大会の運営を通じて、年齢や立場を超えた交流の場をつくり、人と人がつながるきっかけを生み出しています。

大切にしている価値観

つきまくり®が向き合いたいのは、社員さんを大切にしたいと本気で考えている経営者です。

自社だけでなく、社会にどう貢献できるか。
利他の心を持ち、ともに幸せな人生をつくっていきたいと願う方と伴走したいと考えています。

未来に向けて

経営理念が整えば、会社は目標に向かって、より自由に、そして力強く進んでいけます。
もし今、「このままでいいのだろうか」と感じているなら、それは立ち止まるサインかもしれません。

理念を言葉にするところから、一緒に始めていきましょう。

理念から、
​​​​​​​会社を強くする

会社をもっと伸ばしたい。次の一手を、共に考えるパートナーがほしい。
そうお考えの経営者の方へ。つきまくり®と共に、社会に貢献しながら、幸せな人生をつくっていきませんか。